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平成20年5月12日発行 第2752号 掲載

タカキタが細断型コンビラップを実演

タカキタは、4月30日に北海道立根釧農試で行われた「細断型ロールベーラを利用した良質飼料の低コスト生産による経営改善と飼料高騰に挑戦する新給与技術の研究会」の最新機械デモに細断型コンビラップMW1210およびバーチカルフィーダVF12000を出展。効率的で低コスト化につながるシステム機械技術として参加者から高い関心を集めた。MW1210はロールサイズは幅1m、直径1m15cm。これに850kgから900kgのエサを詰め込む作業をこなす。ベール梱包後、即フィルムで密封するため、収穫から給餌のための開封までのロスが少なく、効率的な作業を実現した。

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