食料・農業・農村政策推進本部が「21世紀新農政2008」

政府は7日、総理官邸で食料・農業・農村政策推進本部と食料の未来を描く戦略会議合同会議を開き、食料の未来を描く戦略会議メッセージを決定、首相に手渡すとともに、「21世紀新農政2008」を決定した。新農政2008は「食料事情の変化に対応した食料の安定供給体制の確立に向けて」とのサブタイトルを掲げ、食料自給率向上を目指すとしている。決定に当たり福田首相は、「農政が変わったと誰もが認められるような政策を、待ったなしで推進していくことが必要である。若林大臣を始め関係閣僚が一体となって確実な成果が得られるように進めて欲しい」と語った。









