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平成20年5月5日発行 第2751号 掲載

小作料などで検討/「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会

農林水産省はこのほど、東京・九段の農林水産省三番町共用会議所で、第11回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会を開き、生産コストとの関連における、1.小作料(賃借料)について、2.圃場整備の効果と農家の負担についてを検討した。小作料については、5ha以上の階層では農機具・自動車費等の割合が低くなる半面、支払い地代の負担が大きくなっていることや、圃場整備によって稲作生産費が3分の2に低減されることなどが報告された。

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