農林水産省がソフトセルロース利活用事業でモデル地区募集

農林水産省は20年度、ソフトセルロース利活用技術確立事業を実施するが、その実施モデル地区の募集を4月30日から開始した。同事業は、バイオエタノールの生産に、食料と競合しないで国産バイオ燃料の生産拡大目標を達成するには、稲わらなどソフトセルロースからのエタノール生産が必要とされることから、その課題となる稲わらなどの原料の効率的な収集・運搬、ソフトセルロースからバイオ燃料を効率的に生産する技術などについて、システムの実証等を行うもの。20年度の予算額は32億円。









