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平成16年1月5日発行 第2547号 掲載

JA全農が農業機械技術コンテスト実施

市場、需要はヒトでつくられる。移り変わりが激しくなってきている昨今、人材にかかる比重はますます大きくなってきたといえる。ここでは、JA全農が昨年終盤に実施した、全国規模では初の開催となる農業機械技術コンテストのもようをふり返り、〝農機を売るためのポイント〟を考察した。大会では、農機販売前線を担う優秀推進マンが四会場に分かれて日ごろの腕前を競った。各会場の最優秀賞には、1.山本賢二(熊本県・JAたまな)、2.市川喜博(三重県・JA三重四日市)、3.神田克彦(埼玉県・JA埼玉中央)、4.永木悟志(熊本県・JA熊本市)の各氏が選ばれている。

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