全国ゴルフ場農薬販売協議会が設立

全国ゴルフ場農薬販売協議会が1日付で設立された。ゴルフ場での農薬を取り扱う21の企業が参画、会長には大川屋社長の大川隆久氏が就任した。ゴルフ場を取り巻く環境は、依然として変化が激しく、新たな仕入調達システムの構築が進み、資材全般の集中購買を目的とした会社も出現するなど、流通の再編が活発化している。こうした状況に対応し協議会設立となったもの。協議会では、農薬の安全使用の徹底や啓蒙活動を行うとともに、全国各地の様々な情報を共有し、業界の適正な販売や使用の促進などに関して検討を進めていく。









