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平成20年4月28日発行 第2750号 掲載

緑の雇用対策事業で新たに施業技術研修/全国森林組合連合会

これからの森林整備の担い手を育成するため林野庁が事業化している「緑の雇用担い手対策事業」(事業実施主体・全国森林組合連合会)が20年度から拡充される。1年目の「基本研修」、2年目の「技術高度化研修」に続き、効率的な施業に必要な技術に関する研修を森林整備と一体的に行う「森林施業効率化研修」を加えた。路網と高性能林業機械とを組み合わせた低コスト作業システムの修得を目指す。

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