食肉産業展で大生機設のチーズ製造機が注目

大生機設は、9から11の3日間、都内の東京ビッグサイトで開催された「第34回2008食肉産業展」に、昨年開発したチーズ製造機「チーズマイスター」を出展、食品関係業者から酪農家まで幅広い来場者から注目を集めていた。「チーズマイスター」は、1.近年の余乳問題の打開策、2.地元産チーズを作りたい牧場やレストランなどからの要望、3.健康と栄養の観点からチーズを日本に根付かせる―などに対応するために開発されたもの。朝搾った牛乳が6時間後にはフレッシュなチーズとなり、そのまま食べられる。









