オギハラ工業の新工場が稼働

オギハラ工業がかねてより上越市三和区柳林に建設中だった新工場がこのほど完成、4月10日から本格稼働した。新工場の概要は、敷地1700坪(約5610平方m)、建築面積は400坪(約1320平方m)で間口が29m、奥行45.5m。構造は、平屋建て鉄骨構造。鉄骨は自社の鉄骨加工部門で製造した。新工場はアッセンブリー(組立て)が主で、2tクレーン3基を備えている。建物の特徴は、壁面と屋根に東京ドームや新潟ビッグスワンで使われている東レのB種膜(TG3000=ガラス繊維系塩化ビニール樹脂膜)を採用したこと。









