新規緊プロに11機/農業資材審議会農業機械化分科会が開発、導入の基本指針を答申

農林水産省は9日、省内で農業資材審議会農業機械化分科会(笹尾彰分科会長)を開き、中間整理後の農業機械化対策の進捗状況を報告するとともに、「高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針」と「平成20年度において型式検査を行う農機具の種類」について諮問し、原案通りとの答申を得た。これにより、20年度から新たな緊プロ事業としていちご収穫ロボットや加工・業務用キャベツ収穫機など11機種の開発を開始する。
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農林水産省は9日、省内で農業資材審議会農業機械化分科会(笹尾彰分科会長)を開き、中間整理後の農業機械化対策の進捗状況を報告するとともに、「高性能農業機械等の試験研究、実用化の促進及び導入に関する基本方針」と「平成20年度において型式検査を行う農機具の種類」について諮問し、原案通りとの答申を得た。これにより、20年度から新たな緊プロ事業としていちご収穫ロボットや加工・業務用キャベツ収穫機など11機種の開発を開始する。







