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平成20年4月7日発行 第2747号 掲載

国産材の供給増加見込む/20年度木材需給見通し

林野庁は3月28日、「平成19年木材(用材)需給実績見込み」及び「平成20年木材(用材)需給見通し」について発表した。それによると、平成19年の木材(用材)の総需要量は、前年よりやや減少し、対前年比5.0%減の8242万立方m程度になる見込み。一方、20年度の総需要量は、前年見込み比2.5%減の8036万立方mと見通している。国産材の供給量は同0.9%増の1838万立方m程度と引き続き増加を見込んでいる。

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