国内・海外で1550万台生産/陸内協・20年度見通し

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)はこのほど、「平成20年度(2008年度)陸用内燃機関生産(国内、海外)と輸出当初見通しについて」まとめ、発表した。それによると、国内生産は前年並み、海外生産、輸出は前年実績を上回る見通しだ。特にディーゼルエンジンは、国内、海外ともに増加が見込まれている。ガソリンとディーゼルを合わせた平成20年の国内生産台数見通しは、前年比100.9%の770万2000台、海外生産は、同6.8%増の779万3000台との見通し、生産ボリュームを着実に増やしている。一方、輸出は、合わせて同8.7%増の376万8000台としている。









