攻めの姿勢に見る/欧州視察団員・冠氏(クボタアグリ西日本)のレポート

「欧州農業の元気」を確認し、その元気を日本に持ち帰りたいという課題をもって、今回の欧州農機事情視察団に参加しました。フランス・スペインでは食料自給率が100%以上と高く、自分たちの食料は自分たちが守っているというプライドを持っています。大切な農業に従事しているという自負と、大規模農業により「強い経営基盤」があるということも活気に繋がる大きな要素です。農機業界もしかりです。こんな農業を応援する業界に従事する人たちも誇りを持つことが出来るのです。こんな「元気」をたくさん吸い込んでくることが出来ました。









