新サイレージシステム「アグバッグ」好評/エスピーエム

エスピーエムは、自走式のサイレージ貯蔵システム「アグバッグ」を発売、高い処理能力を備え、バッグ詰めを素早く簡単に行うことが可能なため、酪農家などから好評で、期待が高まっている。「アグバッグ」は、1978年に世界で初めてサイレージをバッグに詰めるという、全く新しいコンセプトを基に開発。長年の研究により、1.高品質のサイレージ、2.最小限の乾燥ロス、3.最大の乳生産効率、4.貯蔵コストの低減―といった利点があることが証明されている。作業能率は、1日(8時間)当たり、径9フィート×60m(約240t)を3本作成できる。









