集落営農数は1万3062/2月1日現在・農林水産省調べ

農林水産省はこのほど、今年2月1日現在の集落営農実態調査結果の概要を公表した。それによると、集落営農数は1万3062となり、前年に比べ967(8.0%)増加した。前年から951が解散・廃止となる一方、1918の新設があった。集落営農の活動では、「作付け地の団地化など、集落内の土地利用調整」を行うものが61.8%と最も多く、次いで「機械を共同所有し参加する農家で共同利用」が48.9%、「農家の出役により、共同で農作業(農業機械を利用した農作業以外)を実施」が42.3%、「農業機械を共同所有し、オペレータ組織が利用」が40.6%。









