MENU
平成20年3月17日発行 第2744号 掲載

路網と機械化で効率的な施業/機械化推進シンポジウムから

林野庁がモデル林での成果を活かし、路網と高性能林業機械とを組み合わせた低コスト・高効率な作業システムの普及・定着を図ろうと19年度からスタートさせた「低コスト作業システム構築事業」。2月27日に農林水産省講堂で開かれた「平成19年度林業機械化推進シンポジウム」では、目下進められている11モデル林のうち5つの事例でこれまでの成果が報告された。利用間伐へのシフトとして、様々な取り組みが現地で進められている。

カテゴリー別最新ニュース