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平成15年12月15日発行 第2546号 掲載

後半の勢いを春商戦へとつなぐ新潟県市場

本州最大の農機市場・新潟県。ことしは冷夏の影響を受け収穫作業が3週間近く遅れ、「9月中旬までコンバインがまったく動かずこの先一体どうなるか」と関係者を恐怖に陥れる展開となったものの、9月下旬の当用期に入ると一気に商戦は盛り上がり、1~10月実績では各社とも前年並みもしくは微増に回復、11月以降も強烈に追い込み来春につながる実績に結び付け、新潟の底力を発揮した。メーン機種がしっかり動いたのが特徴だ。早くも「来年は前半勝負」との声が上がり、この後半の勢いを持続し春商戦になだれ込もうとしている。

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