サタケ技術振興財団が研究成果発表会

財団法人サタケ技術振興財団は11日、東広島市のサタケ本社において平成19年度研究助成金を支給した広島県内の7大学14名の大学研究者を対象に研究成果発表会を開催した。今回で5回目となる発表会には、助成を受けた各大学の教授・准教授・講師が出席、このうち広島国際学院大学(情報学部・伏見清香准教授=「システム技術とユーザーを繋ぐデザインの研究」)並びに県立広島大学(生命環境学部・森永力教授=「穀類からの乳酸菌の分離とその利用」)の研究者の研究成果が発表された。当日はサタケの技術本部スタッフも参加し盛会だった。









