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平成20年3月3日発行 第2743号 掲載

勢いを増すFIMA/FIMA総責任者アルベルト・J・ロペス氏に聞く

欧州の3大国際農業機械見本市といえば、仏パリのSIMA、独ハノーバーのDLGアグリテクニカ、伊ボローニャのEIMAが知られているが、質量ともこれと並ぶ国際見本市に成長したのがスペイン・サラゴザ会場で開催される「FIMA」(フィーマ)だ。しかもFIMAには、オリーブ、アーモンド、ぶどう、野菜などの作物に代表される、恵まれた太陽光を生かす地中海性農業への対応という核があり、他の3大ショウとの違いを際立たせている。来場見込み数18~19万人と35回目を迎え更に勢いを増すFIMAについて総責任者のアルベルト・J・ロペス氏にインタビューした。

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