低コスト作業確立へ/19年度林業機械化推進シンポジウム

林野庁研究・保全課技術開発推進室(石原聡室長)は2月27日、都内霞が関の農林水産省講堂で平成19年度林業機械化推進シンポジウムを開催した。「低コスト作業システムの構築・普及に向けて―路網と高性能林業機械等の組合せによる作業の効率化と可能性―」をテーマに掲げており、これには各都道府県の職員をはじめとして、試験・研究機関、関係団体、林業機械メーカー、森林組合関係者ら約350名が参集し、現場で進められている機械化システムの取り組みについて情報を共有した。









