スチールの新社長にマリオ・スピッツァー氏

スチールはこのほど、4月1日付けのトップ人事を明らかにした。それによると、新社長にはマリオ・スピッツァー氏が就任する。同氏は、1994年から2007年の間、ドイツの編み機メーカー、H・Stoll GmbHの日本法人社長を務めていた。今村善亮・現社長は、外部コンサルタントとして1年間、新社長をサポートする。マリオ・スピッツァー氏は、1965年4月30日生まれの42歳。ドイツ出身で、ロイトリンゲン大学卒。長年の日本法人勤めにより、日本語は堪能。また、独スチール本社とのコミュニケーションもより円滑になると期待がかけられている。









