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平成20年3月3日発行 第2743号 掲載

全農バイオ燃料プラントにサタケが設備納入

サタケの籾摺・精米、バイオマスガス化炉、ボイラなどの設備が、さきに新潟県内で工事が始まったJA全農・イネ原料バイオエタノール製造プラントに導入されることが明らかになった。同プラントは今年12月末までに完成する見込みで来年1月からの試運転を経て本格稼働していく予定。エタノールの年間製造量は1000kLに達し、ガソリンに3%混合する「E3」ガソリンとして3万3000kLのバイオ燃料を生み出すもの。環境、エネルギー、米の有効・拡大利用といった様々な観点から大きな関心を呼んでいるプラントにサタケの技術が一役買う

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