ダイヤモンドフェア開幕/三菱農機

三菱農機の春の恒例行事である「ダイヤモンドフェア」が、2月23~24日の東日本三菱農機販売の関東甲信越支社を皮切りに始まった。同フェアは、三菱農機グループにとって「ことしの市場動向を判断する重要な先行指標」(同社営業本部・小林宏志営業企画部長)とされ、提携取引メーカーからも「その客層の良さから、ことしを占ううえで貴重な展示会」と、毎回注目を集めている。関東甲信越支社は、会期中“春の嵐”に見舞われたものの、2400人を動員し、成約高は計画を上回る11億円に達した。









