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平成15年12月15日発行 第2546号 掲載

14年の木炭・木酢液の新用途は1社平均897t

日本木炭新用途協議会が会員を対象として実施した「平成14年新用途木炭・木酢液調査報告書(生産量・販売量・用途別販売量・価格)」によると、平成14年の新用途木炭の年間生産量は、2万1523.5tとなり、前年に比べ104.1%と伸長した。回答企業の1社当たりの平均では、896.8t、前年の861.8tを上回っている。また、木酢液の生産量は2918t、前年比81.5%にとどまっている。

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