高性能林業機械は3209台に/18年度末保有台数

林野庁技術開発推進室(石原聡室長)は15日、平成18年度林業機械保有状況調査結果の概要をまとめ、公表した。それによると、平成18年度末(平成19年3月31日現在)の高性能林業機械8カテゴリーの保有台数は、3209台となり、前年度より300台増加、高性能林業機械を調査対象に加えた昭和63年度以降最も大きな増加台数となったことが分かった。改めて高性能林業機械を核とする「機械化林業」に対する現場の関心の大きさを裏付けるとともに、着実に普及している現状を示す結果となっている。









