ヤンマー農機、タカキタがTMR飼料用混合機試作ライン

飼料価格高騰への対応策として鹿児島県下にTMR飼料用混合機試作ラインが設置され、20日に開催された見学会に100名が参加した。南九州国産牛生産販売確立協議会(上村昌志会長)は、同ラインの研究成果をもとに来年3月までに“日本で一番いい”発酵飼料TMRセンター(日産100t)を南さつま市金峰町に建設する計画で、飼料コスト半減を目指す。同試作ラインはヤンマー農機、大宮製作所、タカキタなどが協力したもので、飼料自給率アップ、飼料費のコストダウンが期待される。









