21ccクラスで最軽量刈払機/共立が新発売

共立は、かねてより開発を進めていた排気量21ccクラスで最も軽量化を実現した刈払機「SRE2101シリーズ」3型式(2グリップ・ループハンドル・Uハンドル)を完成、今春より本格的な発売を開始することを明らかにした。同シリーズは、同社先進技術を結集し、エンジン、シャフト、ハンドルなど、あらゆる部分において軽量化を追及。このクラス最軽量の3.2kg(SRE2101G)を実現。力が弱い高齢者や女性でも楽に作業できるものとなっている。これにより、同社刈払機のラインアップは全44モデルとさらに充実。作業場面に応じて、より幅広い選択が可能となった。









