土づくり関連など増/19年作業機実績

日農工作業機部会(矢口重行部会長)がこのほどまとめた平成19年(1~12月)の作業機の生産・出荷・輸入実績によると、乗用トラクタ用、歩行型用を合わせた国内向け出荷額は336億1669万円で、前年比95.1%となった。機種別では、有機肥料散布機が1405台、109.9%と前年に引き続き好調。トレンチャーも562台、103.9%と増加し、環境保全・土づくり関連が伸びた。折りたたみタイプの水田用ハローは台数では減少したものの、金額で増加を維持した。
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日農工作業機部会(矢口重行部会長)がこのほどまとめた平成19年(1~12月)の作業機の生産・出荷・輸入実績によると、乗用トラクタ用、歩行型用を合わせた国内向け出荷額は336億1669万円で、前年比95.1%となった。機種別では、有機肥料散布機が1405台、109.9%と前年に引き続き好調。トレンチャーも562台、103.9%と増加し、環境保全・土づくり関連が伸びた。折りたたみタイプの水田用ハローは台数では減少したものの、金額で増加を維持した。







