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平成15年12月15日発行 第2546号 掲載

主要機99台を成約し合同入魂式/小出農機

小出農機は12月7日、年の瀬恒例の行事となった「ヤンマー・三菱農業機械合同入魂式」を今年も同社テクノサイドKOIDEを会場に盛大に挙行した。昭和58年に第1回目をスタート、以来毎年継続して実施され、今回で21回目を数える。今回の合同入魂機はトラクタ31台、コンバイン29台、田植機23台、遠赤乾燥機16台の計99台。これを入魂式終了後、即座に納品する。厳しい市場環境をはね返す年末の大きな成果で、今年も小出軍団の力強さを見せつけた。

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