ディーゼル特殊自動車の排ガス規制を強化/中央環境審議会第9次答申

中央環境審議会はこのほど、「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について」の第9次答申を鴨下環境大臣に答申した。ディーゼル特殊自動車の排出ガス低減対策と黒煙規制の見直し等を内容としている。このうち、ディーゼル特殊自動車の排出ガス低減対策については、特殊自動車の自動車全体に占める17年度の排出寄与割合は、PM(粒子状物質)で約18%、NOxで約31%であり、規制が強化されないと今後排出寄与割合が相対的に高まることから、規制を強化するとして平成25~27年の目標値を示した。









