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平成20年2月4日発行 第2739号 掲載

畦塗機を活用して安定米づくり

今年の米づくりは、減反の強化で作れる面積が減ることから、これまで以上に確実な作業と収穫が求められる。その第一歩は、苗と本田の準備であり、本田ではしっかりとした畦を作ることである。そのための機械―畦塗機は、トラクタに乗ったままで作業できるようになり、さらに利便性を増している。また、深水管理が可能な畦高さまで、塗ることができるようになっている。今年の稲作のポイントの第一に畦塗りを訴え、機械の需要拡大を図りたい。

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