新キャタピラー三菱のアーム付きハーベスタを実演

森林利用学会と埼玉県秩父市は昨年12月19日、素材生産技術セミナーを開催した。セミナーでは新キャタピラー三菱がテレスコピックアーム付きハーベスタを実演。実演前に同社市場開発部マーケット営業支援課専任部長の芝田幹生氏が「一番の特徴は伸縮するテレスコピックアームを備え、最大リーチは本体中心から10mのところまで腕が伸びるようになっている。先端はケトー社の150というハーベスタを装着。軽量化したテレスコピックアーム、軽量化したハーベスタを採用することでこの組み合わせを可能にしている」などと紹介した。









