林業機械リースに助成/林野庁が事業化

林野庁は、平成20年度から林業機械のリースに対する助成制度を立ち上げ、林業生産の効率化に欠かせない高性能林業機械などの導入を支援する。導入手段の多様化と入手コストの軽減を通じた事業体育成と生産性の向上を図るのが狙い。「がんばれ!地域林業サポート事業」の一環として実施するもので、リース総額のおおむね8~12%程度を最長3年間助成する。林野庁では、リース事業の実施主体となる民間団体の公募を進めており、20年度予算の成立を受け、新年度から借受者の募集をスタートさせる。









