競争力ある産地へ/施設園芸協会が20年度予算説明会開く

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は1月25日、都内の東織厚生年金会館で「平成20年度園芸関係政府予算案等説明会」を開き、主に20年度から農林水産省が推進する農産物の生産総合対策を中心として野菜や果樹、花きなどの品目別の予算案のほか、技術研究や消費・安全対策について農林水産省の担当者が説明した。園芸関係の予算については野菜価格・需給安定対策(予算案117億円)をメーンに据え「競争力のある産地育成に向けた生産対策」や「農業生産地球温暖化総合対策事業」を主な柱として施設園芸における省力・低コスト化を推進する。









