MENU
平成20年2月4日発行 第2739号 掲載

サンキンB&Gが超低コストハウスを販売

サンキンB&Gが昨年発売した、らせんパイプを打ち込むことで作業性を高めた新技術「タッピングパイル基礎工法」を採用した低コストハウス「SLC66ハウス」が注目を集めている。強度は通常の現場打ちコンクリート製独立基礎工法と同程度だが、工事期間が従来の約半分と短く、条件によるが価格を従来より2割ほど抑えられるという。同基礎工法はコンクリートを使わず、残土も出ないため環境にやさしい工法としても注目されている。日本施設園芸協会の構造診断認証取得済み。

カテゴリー別最新ニュース