施策のあり方議論/今後の環境保全型農業に関する検討会

農林水産省は1月21日、省内で、第5回今後の環境保全型農業に関する検討会を開き、環境保全を重視した農法への転換を促進するための施策のあり方について検討した。会議では、これまでの環境保全型農業施策に関する評価が行われ、そのなかで、環境保全型農業の取り組み実態から見た評価としては、エコファーマーが平成19年3月末現在で12万7266人となったことや、「土づくり」、「化学肥料の低減」、「農薬の低減」のいずれかに取り組む農家数が、2005年には91万8753人となるなど、取り組み農家が着実に増加している。









