バイオ燃料生産拡大へ/農林水産省が意見交換会開く

農林水産省は1月25日、都内の虎ノ門パストラルで「日本型バイオ燃料生産拡大対策に関する意見交換会」を開催した。会議は、農林水産省が20年度新規に実施する「ソフトセルロース利活用技術確立事業」や「地産地消型バイオディーゼル燃料農業機械利用産地モデル確立事業」などの内容を説明し、原料部門とバイオ燃料製造部門の担当者が一同に会する機会をつくり、それによりこれらの対策の着実な実施を図るためのもの。これらのほか、研究開発の現状や、日本型バイオ燃料生産拡大対策などが紹介された。









