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平成20年1月28日発行 第2738号 掲載

長い腕を活かし安全・省力的に木寄せ/丸順のスーパーロングリーチマン

丸順エンジニアリングのニューマシン「スーパーロングリーチマン」は、最長20mの腕(ロングリーチ)を伸ばし、先端のグラップルで伐倒木をつかみ3tという強力な引き込み力を活かして材を引き出してくるもの。また、先端にはワイヤーを装着しており、これを使えばさらに距離をかせいで複数の伐倒木もグラップル稼働範囲まで引き寄せることができる。同機は、平成18年度の林野庁補助事業により生み出され、現在各地の林業現場で機能実証作業を重ねているところ。昨年12月には埼玉県秩父市と森林利用学会が実施した素材生産技術セミナーの関連デモでその実力を示した。

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