エンジンの自主規制を強化/陸内協

日本陸用内燃機関協会(林守也会長)は、2003年1月1日からスタートさせた19kW以下の小型汎用火花点火エンジンの排出ガスの自主規制を強化、インユース規制を採り入れ運用していく。第1次の自主規制を定めた時、非携帯機器用エンジンについては2008年1月1日から2次規制に移行するとの取り決めに沿った対応。1次規制がエンジン出荷時のHC+NOxとCOの数値だけだったのに対し、使用時のいわゆるインユース値を導入。それぞれのエンジンクラスごとに有効寿命時間を設定して規制値を定めている。









