循環型農業にリサール酵産のアイデンマック

唯一、購入して使用している資材は、リサール酵産が製造・販売している嫌気性微生物資材“アイデンマック”だけで、後のすべて飼料・堆肥は、自前で賄っている完全な循環型農業を行っている農家がいる。富山県富山市、合併前の旧・大沢野町土で農場・土遊野(どゆうの)を経営する橋本秀延・順子さん夫妻がそれだ。2人は、養鶏(約1000羽を放し飼い)と4haの圃場で米づくり(コシヒカリ)を営んでいる。消費者が求める、安全・安心の農産物供給に、アイデンマックが一役を担っている。









