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平成15年12月15日発行 第2546号 掲載

14年度の鳥獣被害は14万4000ha

農林水産省消費・安全局植物防疫課はこのほど、14年度の全国の野生鳥獣類による農作物被害状況をまとめた。それによると、鳥類による被害は、面積で7万3900ha、前年に比べ15.8%の減、金額は92億5900万円で、同3億8800万円の減。獣類による被害は、面積で7万100ha、同2.4%減、金額では120億5700万円、同1100万円の減少となった。前年に比べ被害面積が増えた鳥獣は、ヒヨドリ、ウサギ、カモシカ、タヌキなど。金額では、ヒヨドリ、ネズミ、イノシシなどで増加している。

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