バイオ燃料化などで検討/「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会

農林水産省は22日、都内の農林水産省三番町共用会議所で、第6回「販売」を軸とした米システムのあり方に関する検討会を開き、米のバイオエタノール利用や米の輸出などについて検討した。会議では、国産バイオ燃料の現状と今後の展開方向について、官房環境バイオマス政策課バイオマス推進室が説明した後、全農営農総合対策部バイオマス資源開発室長の後藤厚氏から、「イネを原料としたバイオエタノールの地域エネルギー循環モデルづくりについて」の取り組みを聞いた。









