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平成20年1月21日発行 第2737号 掲載

生・消双方にメリット/米国CSA農業の現況

国際農業者交流協会は昨年12月6日、都内で地産地消国際シンポジウム「みんなで考えよう、地産池消~『食』の豊かさと安心を結びあう~」を開催した。海外で食と農の接近を図る取り組みを行っている関係者を招き、国際的な視点から日本の地産地消のあり方を討議しようというもの。当日は米国ワシントン州のCSA農場経営者、アンドリュー・スタウト氏らが講演した。ここでは同氏の「アメリカ合衆国における地域支援型農業(CSA)」の要旨をみる。

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