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平成20年1月21日発行 第2737号 掲載

丸順エンジニアリングのスーパーロングリーチマンを使って

丸順エンジニアリングが林野庁の平成18年度補助事業として開発した林業作業用新機種「スーパーロングリーチマン」が全国各地の森林作業現場で注目を集めている。同機は、0.45立方mのベースマシーンで水平方向20mという、これまでにない世界最長のロングリーチを介してグラップル作業(木材の掴み・引き寄せ作業)を行う、革新的な集材システム。静岡県富士宮市白糸財産区では昨年、各種高性能林業機械を使った低コスト作業システムの実証作業を行い、スーパーロングリーチマンによる実際の作業が行われた。

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