育林用アタッチを開発/林野庁の20年度新規事業

林野庁技術開発推進室(石原聡室長)は、平成20年度の林業機械化関連事業として、大苗の運搬機械、植付機に対応した省力ポット苗やコンテナの改良などとともに、高密路網に対応した高性能林業機械に搭載できる地拵や植付、下刈り、除伐用のアタッチメントの開発など、育林技術に焦点を当てた事業をスタートさせる。これまで素材生産用機械に比べ立ち後れていた育林技術のレベルアップと同時に低コスト生産技術を確立させるのが狙い。生産コストを下げ、収益性を高めることで低下していると指摘される再造林意欲を高める。









