ミニ耕うん機は2倍売れる/オーレックのミニ耕うん機を販売する新日本緑地

緑地総合管理業の新日本緑地は、ホビー農家層を対象にオーレックのミニ耕うん機ピコシリーズを販売している。鳥井社長は「管理機は2倍売れるのではないか」という。同社は森林・造園・土木業に取り組み、業務に必要な機材の卸販売も行っている。森林管理機材や建機、土木・緑化資材を販売する店舗は650平方m。店舗入口がミニ耕うん機ピコシリーズの定位置だ。石松ふさ子取締役店長は「管理機のお客さんは、純農家・農業専門のお客さんよりも、勤めをやめて家庭菜園、農業を始めた方が多い」と語る。









