公共性ある業務アピール/日本内燃力発電設備協会が賀詞交歓会

日本内燃力発電設備協会(竹野正二会長)は10日、東京都千代田区のホテルグランドパレスで約230人を集めて「新年賀詞交歓会」を開催した。同会の冒頭挨拶に立った竹野会長は、経済の動向などに触れた後、「製品認証事業においては、昨年11月に、非常用予備発電設備の総務大臣から登録認証機関としての更新を受け、認定の実績は、現在のところ昨年を若干上回っている」などと協会の活動を説明、最後に「当協会の業務は、発電設備から感電や火災にならないか、また非常時の発電設備がいかにその責務を果たせるかを目指しており、公共性のある業務」と力強く語った。









