食料の未来を描く/農林水産省が第4回戦略会議

農林水産省は15日、省内会議室で、第4回食料の未来を描く戦略会議を開き、「食料の未来を確かなものとするために、どのような課題に取り組むべきか」をテーマに検討した。会議では、農林水産省から、国民は安全や美味しさの点から国産農産物を求めているものの、国内農業が、食料供給に重要な役割を果たしている食品産業等のニーズに対応できていないため、輸入品の使用割合が高い、といった主旨の資料を説明するとともに、国民、農業者、食品産業、政府がそれぞれ取り組むべき課題を整理し、提示した。今回の議論を踏まえ、次回3月の会合で、取り組むべき方向をまとめる。









