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平成20年1月14日発行 第2736号 掲載

輝く北海道農業構築に向け、力を結集

昨年の北海道の農業は、畑作・酪農の場合、収量の割には農家収入が思わしくなく、燃料費の高騰などの要因により沈滞ムードが継続している。稲作に関しても、盛り上がりに欠けているのも事実。また、「品目横断的経営安定対策」をはじめ、海外との貿易交渉を含めて、政治に対する不信感が農家を慎重にさせている。しかし、若く積極的な農家が多いため、日本の食料基地としての北海道農業の存在感は大きく、道の農産物へ対する期待は高まっている。道農業を支える農機業界も、「農家と共存共栄」という意識で、農家から信頼されている。

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