農作業用のロボットスーツを開発/東京農工大・遠山教授

東京農工大学大学院の遠山茂樹教授は農業用の装着型ロボットスーツを開発、9日に同大学で発表した。このロボットスーツは、20kg程度のものを持ち上げたり、大根を引き抜いたり、しゃがんだりといった農作業で負担のかかる作業を、身にまとったロボットの支援で軽減するためのもの。体や荷物をロボットが支えてくれるため、作業者は力を要せずに重量物を持ち上げたり、長時間同じ姿勢を保つといったことができる。遠山教授は、2年後にはサンプル出荷をし、4年後には商品化したいと語った。









